はじめに
英田中学校では、定期テストの点数だけではなく、提出物の評価を非常に重要になります。
実際に、提出物は内申点に直結しますし、公立高校だけではなく、私立高校も内申点は見ています。
・提出物が終わらない
・テスト前日に答えを丸写しする。
・毎回、テスト勉強の前に提出物で追われる。
こんな生徒も少なくありません。
しかし、このやり方では、
定期テストの点数もなかなか伸びません。
今回は、英田中学校の生徒が定期テストで成績が上がるための提出物の取り組み方について解説します。
英田中学校の提出物の特徴
英田中学校では、定期テストの範囲として
・学校のワーク
・問題集
・プリント
・授業用ノート
などが提出物になることが多いです。
特に多いのが
学校のワークの提出。
このワークは、ただ提出するだけではなく、テスト対策として活用することが大切です。
実際に、定期テストでは、学校のワークに似た問題が中心となります。
先生によっては、まんまで出題することも少なくありません。
つまり、
ワークをどう使うかで点数が大きく変わります。
英田中学校で成績を上げるための勉強法
これまで多くの生徒を見てきましたが、成績の上がる生徒には共通点があります。
それは、
・提出物を早く終わらせる。
・ワークを繰り返す。
・わからない問題は放置しない。
・英数は、2週間前にはある程度理解し終わっている。
ということです。
この4つができていると、定期テストの点数は大きく変わります。
提出物はテスト2週間前に終わらせる
提出物で一番多い失敗は、テスト直前でまとめてやること。
テスト前日にワークを終わらせても、
・理解が追いつかない
・解き直しができない
という状態になってしまいます。
理想は、定期テスト2週間前に1周終わらせること。
そこから
・2周目
・解き直し
・苦手問題の理解
をすることで、理解が深まります。
ワークは「3周」を目標にする
定期テストで、しっかり得点するためのおすすめはワーク3周。
1周目
解き方の理解。できていない、間違えた問題の把握。
→出来ていない問題をできるようにする。
2周目
間違えた問題をもう一度解きなおす。
→ワークの問題は100%正解になるかを確認する。
3周目
不安な問題、よく間違える問題をもう一度解きなおす。
このように3周すると、余裕をもって定期テストに臨めます。
テスト前日徹夜で詰め込んでませんか?
答えを写すだけでは全く意味ない
提出物を早く終わらせようとして答えを写してしまう生徒はよくいます。
しかし、それでは
・理解が深まらない。
・テストでせっかくワークと同じ問題が出ても、間違えてしまう。
非常にもったいないです。
塾で先に勉強してるから、理解はできてるし答え写しても大丈夫!
こんな意見もあると思います。
しかし、先に理解ができているなら、なおさら答えを見ずにワークを自力で終わらせましょう。
そうすることによって、一気に復習ができます。
ワークほど定期テストの復習に適した教材はありません。
英田中学専門の寺村進学塾 東花園校だからできる 定期テスト対策
寺村進学塾 東花園校では、英田中学校の生徒のみの校舎です。
・英田中学校の授業の進捗に合わせた指導。
・提出物チェック
・定期テスト対策
を行っています。
ただ授業をするだけではなく、
提出物の進め方や勉強方法のサポートもしています。
1学年15人のみで、英田中学専門の寺村進学塾だからできます。
英数は基本2週間前にはテスト範囲が指導済み
寺村進学塾では、定期テスト2週間前は最後の復習、出来ていない問題を潰す時間に使います。
そのため、2週間前にはテスト範囲を終わらせ、余裕を持って定期テストに臨むことができます。
提出物チェック
せっかく頑張って、定期テストで点数が取れても、提出物が出せていなかったら、内申点はもらえません。
また、高校受験において、公立高校志望でも私立高校志望でも内申点は以上に重要です。
そのため、寺村進学塾では提出物がしっかりと出せる状況なのかをチェックします。
まとめ
英田中学校で定期テストの点数を上げるためには
・提出物を早く終わらせる。
・ワークを繰り返す。
・わからない問題をしっかり潰す、
この3つが重要です。
提出物をうまく活用することで、テスト対策にもつながります。
英田中学校で塾をお探しの方は、ぜひ一度寺村進学塾 東花園校までお問い合わせください。
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